2018年7月19日木曜日

詩編第119編89から96節「神の言葉に果てはなし」

「あなたの律法を楽しみとしていなければ、この苦しみにわたしは滅びていたことでしょう。」苦しみから私を救ってくださったのは、あなたの律法。そう告白する。苦しいときの神頼みという言葉が批判的に言われることがあるが、もっと深刻なのは「苦しいときの神離れ」だ。苦しみの時にこそ、思いと心と生き方を、神とその御言葉に向けたい。神を信頼し続けたい。この苦しみは一時のものだが、神の御言葉はとこしえなのだから。

2026年2月23日の聖句

声を響かせ、賛美して言え。 「主よ、あなたの民をお救いください。」(エレミヤ31:7) イスラエルの神である主は ほめたたえられますように。 主はその民を訪れて、これを贖われた。(ルカ1:68) 今日の旧約聖書の御言葉は、最初の分と二つ目の分のつながりがとても興味深いと思います。...