2018年7月19日木曜日

詩編第119編89から96節「神の言葉に果てはなし」

「あなたの律法を楽しみとしていなければ、この苦しみにわたしは滅びていたことでしょう。」苦しみから私を救ってくださったのは、あなたの律法。そう告白する。苦しいときの神頼みという言葉が批判的に言われることがあるが、もっと深刻なのは「苦しいときの神離れ」だ。苦しみの時にこそ、思いと心と生き方を、神とその御言葉に向けたい。神を信頼し続けたい。この苦しみは一時のものだが、神の御言葉はとこしえなのだから。

2026年9月21日の聖句

主は私が願ったことをかなえてくださいました。(サムエル上1:27) エリサベトの近所の人々や親類は、主が彼女を大いに慈しまれたと聞いて喜び合った。(ルカ1:58) エリサベトの夫はザカリア。この夫婦は既に年を取っていました。子どもはいません。そんなザカリアのところへ主...