2018年7月19日木曜日

詩編第119編89から96節「神の言葉に果てはなし」

「あなたの律法を楽しみとしていなければ、この苦しみにわたしは滅びていたことでしょう。」苦しみから私を救ってくださったのは、あなたの律法。そう告白する。苦しいときの神頼みという言葉が批判的に言われることがあるが、もっと深刻なのは「苦しいときの神離れ」だ。苦しみの時にこそ、思いと心と生き方を、神とその御言葉に向けたい。神を信頼し続けたい。この苦しみは一時のものだが、神の御言葉はとこしえなのだから。

2026年4月10日の聖句

私はあなたと共にいて、あなたがどこへ行くにしてもあなたを守り、この土地に連れ戻す。(創世記28:15) イエスは弟子たちに言われた。「わたしがあなたがたを、財布も袋も履物も持たせずに遣わしたとき、何か足りないものがありましたか。」彼らは、「いいえ、何もありませんでした」と...