2018年7月19日木曜日

詩編第119編89から96節「神の言葉に果てはなし」

「あなたの律法を楽しみとしていなければ、この苦しみにわたしは滅びていたことでしょう。」苦しみから私を救ってくださったのは、あなたの律法。そう告白する。苦しいときの神頼みという言葉が批判的に言われることがあるが、もっと深刻なのは「苦しいときの神離れ」だ。苦しみの時にこそ、思いと心と生き方を、神とその御言葉に向けたい。神を信頼し続けたい。この苦しみは一時のものだが、神の御言葉はとこしえなのだから。

2026年6月20日の聖句

私の唇は喜び歌い、あなたに贖われた私の魂はあなたをほめ歌います。(詩編71:23) 父親は書き板を持って来させて、「その名はヨハネ」と書いたので、人々は皆不思議に思った。すると、たちまちザカリアや口が開き、舌がほどけ、ものが言えるようになって神をほめたたえた。(ルカ1:6...