2018年7月19日木曜日

詩編第119編89から96節「神の言葉に果てはなし」

「あなたの律法を楽しみとしていなければ、この苦しみにわたしは滅びていたことでしょう。」苦しみから私を救ってくださったのは、あなたの律法。そう告白する。苦しいときの神頼みという言葉が批判的に言われることがあるが、もっと深刻なのは「苦しいときの神離れ」だ。苦しみの時にこそ、思いと心と生き方を、神とその御言葉に向けたい。神を信頼し続けたい。この苦しみは一時のものだが、神の御言葉はとこしえなのだから。

2026年2月8日の聖句

今週の聖句: 今日、あなたがたが神の声を聞くなら心をかたくなにしてはならない。(ヘブライ3:15) 今日の聖句: 主は、私たちに大きな業を成し遂げてくださった。 私たちは喜んだ。(詩編126:3) そして、毎日ひたすら心を一つにして神殿に集まり、家ではパンを裂き、喜びと真心をもっ...