2018年7月26日木曜日

詩編第119編97から104節「御言葉をどこまでも愛して」

「わたしはあなたの律法をどれほど愛していることでしょう。わたしは絶え間なくそれに心を砕いています。」この一途な愛。これを私の愛としてくださいと祈る。「あなたの仰せを味わえば、わたしの口に蜜よりも甘いことでしょう。」この当時蜜はどんなに貴重だったのかと思う。それよりも甘い。そして、それは「英知」を得させる。まさに、神の愚かさたる十字架の言葉こそが私たちの知恵なのだ。十字架の言葉に私たちの救いがある。

2026年8月18日の聖句

主なる神は私の耳を開かれた。 私は逆らわず、退かなかった。(イザヤ50:5) マリアは主の足元に座って、その話を聞いていた。(ルカ10:39) 今日の旧約の御言葉の直前、4節にこのように書かれています。 「主なる神は、弟子としての舌を私に与えた、疲れた者を言葉...