2018年8月2日木曜日

詩編第119編105から112節「光がある、灯がある」

以前、ボーイスカウトをしていた。真っ暗な森で懐中電灯の光を頼りに歩いた。「あなたの御言葉は、わたしの道の光。わたしの歩みを照らす灯。」真っ暗闇に迷ってしまうような日が、私たちにはある。そんなときに私の歩みを照らしてくれるのは、神さまの御言葉。しかしそれは灯だ。一歩先しか照らさない。しかし、それでいい。この光を信頼して進めばいい。罠があっても恐れないでいい。主は御言葉の通り、命を得させてくださるから。

2026年1月30日の聖句

主は民に答えられた。 「私は穀物と新しいぶどう酒 また新しいオリーブ油を送り あなたがたを満ち足らせる。」(ヨエル書2:19) イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、感謝し、パンを裂き、それを弟子たちに分配するようにと渡され、二匹の魚も皆にお分けになった。人々は皆、食べて満腹した。...