2018年8月2日木曜日

詩編第119編105から112節「光がある、灯がある」

以前、ボーイスカウトをしていた。真っ暗な森で懐中電灯の光を頼りに歩いた。「あなたの御言葉は、わたしの道の光。わたしの歩みを照らす灯。」真っ暗闇に迷ってしまうような日が、私たちにはある。そんなときに私の歩みを照らしてくれるのは、神さまの御言葉。しかしそれは灯だ。一歩先しか照らさない。しかし、それでいい。この光を信頼して進めばいい。罠があっても恐れないでいい。主は御言葉の通り、命を得させてくださるから。

2026年2月28日の聖句

どうしてあなたがたはそう逆さまなのか。まるで粘土が陶工と等しくなったかのようだ。造られた者が造った者のことで「彼が私を造ったのではない」と言い、作品が作者のことで「彼は何も分かっていない」などと口にするとは。(イザヤ29:16) 私たちは神の作品であって、神が前もって準備してくだ...