2018年8月2日木曜日

詩編第119編105から112節「光がある、灯がある」

以前、ボーイスカウトをしていた。真っ暗な森で懐中電灯の光を頼りに歩いた。「あなたの御言葉は、わたしの道の光。わたしの歩みを照らす灯。」真っ暗闇に迷ってしまうような日が、私たちにはある。そんなときに私の歩みを照らしてくれるのは、神さまの御言葉。しかしそれは灯だ。一歩先しか照らさない。しかし、それでいい。この光を信頼して進めばいい。罠があっても恐れないでいい。主は御言葉の通り、命を得させてくださるから。

2026年3月7日の聖句

なぜ国々は言うのか。「彼らの神はどこにいるのか」と。 私たちの神は天にいまし 御旨のままにすべてを行われる。(詩編115:2~3) イエスは言われた。「私を見る者は、父を見ることになるのだ。」(ヨハネ14:9) 今日の旧約聖書の御言葉は「なぜ国々は言うのか」と始まっています。ここ...