2018年9月26日水曜日

詩編第119編169から176節「自由をもたらす律法」

長い詩編第119編も、ここで終わる。一貫してそうであったし、この連でも再び思うのは、詩編作者の御言葉への愛だ。御言葉、それはこの詩編では特に律法を指す。「わたしの唇から賛美が溢れるでしょう。あなたが掟を教えてくださいますから。」ここには律法が不自由をもたらすという発想はない。むしろ、神の掟は私を自由にすると信じる。私が小羊のように失われたとき、私が生きるべき命の道を示すのは、他ならぬ神の戒めなのだ。

2026年10月10日の聖句

主の手は短いのだろうか。(民数記11:23) 弟子たちは非常に恐れて、「一体この方はどなたなのだろう。風も湖さえも従うではないか」と互いに言った。(マルコ4:41) 「主の手は短いのだろうか。」つまり、神さまには力がないのだろうか、何もすることはできないのか...