2018年10月31日水曜日

詩編第124編「主がわたしたちの味方でなかったなら」


エフェソの信徒への手紙は、私たちの敵は空中に勢力を持つ者、不従順の霊だと言う。「我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ」との祈りがあるように、私たちを罪に引きずり込む悪の力は強い。「主が私たちの味方出なかったら、私たちに逆らう者が立ったとき」私たちは押し流されてしまう。しかし「主は私たちを敵の餌食になさらなかった」。そのことを覚え、主をたたえよう。私たちは悪の所有物ではない。神のものなのだ。

2026年8月22日の聖句

私の舌はあなたの仰せを歌います。 あなたの戒めはすべて正しい。(詩編119:172) 同じ口から、賛美と呪いが出て来るのです。私のきょうだいたち、このようなことがあってはなりません。(ヤコブ3:10) 私たちの口から出る言葉、私たちの舌に上ってくる言葉が神を賛美す...