2018年10月31日水曜日

詩編第124編「主がわたしたちの味方でなかったなら」


エフェソの信徒への手紙は、私たちの敵は空中に勢力を持つ者、不従順の霊だと言う。「我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ」との祈りがあるように、私たちを罪に引きずり込む悪の力は強い。「主が私たちの味方出なかったら、私たちに逆らう者が立ったとき」私たちは押し流されてしまう。しかし「主は私たちを敵の餌食になさらなかった」。そのことを覚え、主をたたえよう。私たちは悪の所有物ではない。神のものなのだ。

2026年2月11日の聖句

エフライムは、わたしの大切な子、喜びの子なのか。 わたしは彼を責めるたびに、ますます彼のことを思い起こすようになる。 それゆえ、わたしのはらわたは彼のためにわななき わたしは彼をあわれまずにはいられない。ー主のことばー(エレミヤ31:20) 神はあらかじめ選ばれたご自身の民を退け...