2018年10月31日水曜日

詩編第124編「主がわたしたちの味方でなかったなら」


エフェソの信徒への手紙は、私たちの敵は空中に勢力を持つ者、不従順の霊だと言う。「我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ」との祈りがあるように、私たちを罪に引きずり込む悪の力は強い。「主が私たちの味方出なかったら、私たちに逆らう者が立ったとき」私たちは押し流されてしまう。しかし「主は私たちを敵の餌食になさらなかった」。そのことを覚え、主をたたえよう。私たちは悪の所有物ではない。神のものなのだ。

2026年10月10日の聖句

主の手は短いのだろうか。(民数記11:23) 弟子たちは非常に恐れて、「一体この方はどなたなのだろう。風も湖さえも従うではないか」と互いに言った。(マルコ4:41) 「主の手は短いのだろうか。」つまり、神さまには力がないのだろうか、何もすることはできないのか...