2018年12月20日木曜日

詩編第131編「母の胸にいる幼子のように」


母の胸にいる幼子は、ひたすら母に注目する。その一挙手一投足に喜び、安心する。そして、平安の内に、眠りにつく。「わたしは魂を沈黙させます。母の胸にいる幼子のようにします。」私たちの魂は、どうなのだろうか?私たちの心が驕り、高くを見、大きすぎることを追い求めるとき、私たちの心は騒ぐ。そこでは主を待ち望むことがない。主こそが救いだとわきまえたい。主に与えられた分に応じて、忠実に、ひたすら神を求めていきたい。

2026年11月3日の聖句

あなたは知らないのか 聞いたことはないのか。 主は永遠の神、地の果てまで創造された方。 疲れることなく、弱ることなく その英知は究めがたい。(イザヤ40:28) すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっているのです。栄光が神に永遠にあります...