2019年1月10日木曜日

詩編第134編「礼拝に焦がれて、夜ごと神を賛美し」


「天地を造られた主が、シオンからあなたを祝福してくださるように。」この詩編の最初に「都に上る歌」と書かれている。エルサレムの神殿に向かう旅路で口ずさんだ賛歌だったのであろう。礼拝に焦がれながら、神があなたを祝福してくださるようにと互いに呼び交わし、神を賛美する。私たちはエルサレムのような特定の場所にある神殿を持たない。神の民が集まる主の日の礼拝が私たちのシオンだ。礼拝を思い、「夜ごと」主をたたえよう。

2026年5月5日の聖句

主が御顔をあなたに向けて あなたに平和を賜るように。(民数記6:26) 「闇から光が照り出でよ」と言われた神は、私たちの心の中を照らし、イエス・キリストの御顔にある神の栄光を悟る光を与えてくださったからです。(2コリント4:6) この世界に光を創造した神は、私たち...