2019年1月10日木曜日

詩編第134編「礼拝に焦がれて、夜ごと神を賛美し」


「天地を造られた主が、シオンからあなたを祝福してくださるように。」この詩編の最初に「都に上る歌」と書かれている。エルサレムの神殿に向かう旅路で口ずさんだ賛歌だったのであろう。礼拝に焦がれながら、神があなたを祝福してくださるようにと互いに呼び交わし、神を賛美する。私たちはエルサレムのような特定の場所にある神殿を持たない。神の民が集まる主の日の礼拝が私たちのシオンだ。礼拝を思い、「夜ごと」主をたたえよう。

2026年1月30日の聖句

主は民に答えられた。 「私は穀物と新しいぶどう酒 また新しいオリーブ油を送り あなたがたを満ち足らせる。」(ヨエル書2:19) イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、感謝し、パンを裂き、それを弟子たちに分配するようにと渡され、二匹の魚も皆にお分けになった。人々は皆、食べて満腹した。...