2019年2月7日木曜日

詩編第138編「主の目は低くみに向けられて」


「主は高くいましても、低くされている者を見ておられます(6節)」。私たちは高いところに登るとすぐ天狗になる。今の私たちはまたそれに敏感だ。「上から目線」とはよく言うが、人の高慢をあげつらう自分の傲慢をも自覚せざるを得ない。しかし、主の高さは異なる。主はだれよりも高いところにおられるのに、いつでも低くされている者を見ておられる。「身分の低い、この主のはしためにも、目を留めてくださった(ルカ1:47)」。謙りの道を行きたい。

2026年9月19日の聖句

(神の言葉)私はいつまでも争うことはなく 永遠に怒ることもない。(イザヤ書57:16) たとえ罪を犯しても、私たちには御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。(1ヨハネ2:1) 何と慰めに満ちた御言葉でしょう。神さまの豊かな赦しを告げる御言葉で...