2019年2月14日木曜日

詩編第139編「神に知られている喜び、光の喜び」


私を究め、すべてを知っておられる方。私自身が、私のことをだれよりもよく知っていると思ってしまうが、そうではない。恥ずかしくて人に見せることも出来ないことも、神は知っておられる。私は自分の闇は深いと思う。しかし、その闇よりもなお神の闇は深く、明るい。「闇もあなたに比べれば闇とは言えない。夜も昼も共に光を放ち、闇も、光も、変わるところがない。」この光が母の胎に私が宿るよりもさきから陰府に至るまで、私を照らす。

2026年9月18日の聖句

私の魂を牢獄から引き出してください。 あなたの名に感謝するために。(詩編142:8) ペトロは牢に入れられていた。教会では彼のために熱心な祈りが神に献げられていた。(使徒12:5) 牢獄に入れられた使徒ペトロのための熱心な祈りが教会で捧げられていました。神はその祈...