2019年4月4日木曜日

詩編第146編「我らが土に帰る日にも」


「霊が人間を去れば、人間は自分の属する土に帰り、その日、彼の思いも滅びる。」人間は、弱くて儚い。死は滅びだ。しかしその弱い私も、とこしえなる主を賛美する。虐げられているときにも、飢えているときにも。だから、言おう。「ハレルヤ。わたしの魂よ、主を賛美せよ」、と。この「魂」の原義は「喉」。それに象徴される、カサカサに渇き弱った人間存在を現す。その弱きわたしにも、賛美の歌が授けられる。だから、永遠を思う心が与えられる。

2026年9月15日の聖句

主があなたがたのために戦われる。あなたがたは静かにしていなさい。(出エジプト記14:14) (イエスの言葉)連れて行かれ、引き渡されたとき、何を言おうかと心配してはならない。その時には、あなたがたに示されることを話せばよい。話すのはあなたがたではなく、聖霊なのだ。(マルコ...