2019年4月4日木曜日

詩編第146編「我らが土に帰る日にも」


「霊が人間を去れば、人間は自分の属する土に帰り、その日、彼の思いも滅びる。」人間は、弱くて儚い。死は滅びだ。しかしその弱い私も、とこしえなる主を賛美する。虐げられているときにも、飢えているときにも。だから、言おう。「ハレルヤ。わたしの魂よ、主を賛美せよ」、と。この「魂」の原義は「喉」。それに象徴される、カサカサに渇き弱った人間存在を現す。その弱きわたしにも、賛美の歌が授けられる。だから、永遠を思う心が与えられる。

2026年1月29日の聖句

わが神、主よ、あなたが私たちにお示しくださった 驚くようなみわざと その思い計らいは偉大です。 あなたに並ぶ者はありません。(詩編40:6) すると、その(癒やされた)人は起きて、すぐに床を担いで、皆の見ている前を出て行った。人々は皆驚嘆し、「このようなことは、今まで見たことない...