2019年4月18日木曜日

詩編第148編「天でも地でも」


「ハレル」というヘブル語は「賛美せよ」という言葉。天でも地でも、海でも、どこであっても主へのハレルが声高に呼びかける。日や月、星は、古代世界では神と考えられていた。海に住む竜も同じようなものだろう。あらゆる動植物や自然界の脅威も登場する。賛美されるべきお方は、この世界のすべてのものの支配者。この詩編はそう主張しているのだ。私たちも声を合わせよう。神がお造りになったこのすばらしい世界に生きる者の一人として。

2026年7月18日の聖句

神は彼らを男と女に創造された。彼らが創造された日に、神は彼らを祝福して、人と名付けられた。(創世記5:2) 相手に敬意をもって丁寧に接しなさい。(ローマ12:10) とても面白い御言葉の組み合わせだと思います。神が男と女とを創造された日に、彼らを人と名付けられた。これ...