2019年5月1日水曜日

詩編第150編「主を賛美せよ!」


詩編は神への祈りであり、神をたたえる賛美の歌だ。150編の詩編が私たちの元に届けられている。その最後は高らかな賛美である。恐らく、神殿の礼拝で、聖歌隊が声高らかに歌っていたのではないか。礼拝者も共に歌ったのではないか。どのようなメロディなのか、今では知る由もない。しかし、私たちも同じように歌う讃美の心は共有している。どこであっても、大いなる御業のゆえに声を尽くし楽器をならし、神を賛美する。あなたも招かれている。

2026年1月31日の聖句

主よ、あなたの働きは私を喜ばせる。 私はあなたの手の業を喜び歌おう。(詩編92:5) (足が不自由であった男は)躍り上がって立ち、歩き出した。そして、歩き回ったり踊ったりして神を賛美し、(ペトロとヨハネ)二人と一緒に境内に入って行った。(使徒3:8) 使徒ペトロとヨハネとに足を癒...