今日の通読箇所:ルカによる福音書9:1~36、ヨシュア記23~24、詩編132
ヨシュア記23~24;
「今こそ、あなたがたは主を畏れ、真心と真実をもって主に仕えなさい。あなたがたの先祖が、ユーフラテス川の向こうやエジプトで仕えていた神々を取り除き、主に仕えなさい。もし、主に仕えることがあなたがたの気に入らないのなら、ユーフラテス川の向こうにいた先祖が仕えていた神々でも、今あなた方が住んでいる地のアモリ人の神々でも、あなたがたが仕えようと思うものを今日、選ぶがよい。しかし、私と私の家は主に仕える(14~16節)」。
死を迎えようとしているヨシュアの、最後の説教です。ヨシュアは、人々にユーフラテス川の向こうに住んでいたアブラハムから話を始めます。アブラハム、イサク、ヤコブ。そしてモーセ。神がこれまで自分たちに何をしてきてくださったのか、自分たちの原点はどこにあるのかに気づかせます。それは、神が生かしてくださり、神の憐れみで生きてきた、ということです。
そして、その最後に冒頭に掲げた言葉を継げました。「今こそ、あなたがたは主を畏れ、真心と真実をもって主に仕えなさい」。それがいやなら、どこぞの神々のもとにでも行けばいい、とまで言います。もちろん、どちらでもいいから気に入る方を選べというのではなく、主なる神に仕えよ、という力強い勧告です。
私たちは、今、誰に仕えているのでしょう。誰を私の神と信じ仕えているのでしょう。私たちの信仰の急所は、キリスト告白です。イエスに向かって「あなたはメシア、生ける神の子です」と告白し、この方を信じ、仕えることこそ、私たちの信仰です。これから先、あなたは誰を信じ、誰に仕えますか?私と私の家は、主に仕えます。
2026年1月31日の聖句
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