2020年1月16日木曜日

箴言14:15~25「識別」

「未熟な者は何事も信じ込む。熟慮ある人は行く道を見分けようとする。知恵ある人は畏れによって悪を避け、愚か者は高慢で自信を持つ。」箴言の言葉はどれも耳が痛いが、これもまた然り。信ずべきものとそうではないもの、行くべき道と踏み込むべきではない道。それらの識別が必要だ。その識別は、畏れを基準とする。畏れることを知らない高慢な自身は身を滅ぼす。これは当然神への畏れであろう。知恵は神が与えてくださるものだ。

2026年5月25日の聖句

その慈しみは私たちに力強く 主のまことはとこしえに絶えることがない。ハレルヤ。(詩編117:2) さて、エルサレムには天下のあらゆる国出身の信仰のあつい人々が住んでいたが、人々は驚き怪しんで言った。「彼らが私たちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」(使徒...