2021年10月9日土曜日

2021年10月9日の聖句

今こそ、あなたがたは主を畏れ、真心と真実をもって主に仕えなさい。(ヨシュア21:14)
イエスは言われた:私に仕えようとする者は、私についてきなさい。私のいるところに私に仕える者もいることになる。(ヨハネ12:26)

私たちは、主イエス様と共にいたいといつも願っています。キリストが共にいてくださることを願い、そしてそれを信じて毎日の生活を営んでいます。主と共にいるというのは、具体的に何を意味しているのでしょうか。主イエス・キリストは、今日、「私のいるところに私に仕える者もいる」と言われます。私たちは主に仕えることによって、主と共にいるのです。
更に、主イエス様に仕えるとは、主イエス様についていくことです。「私に仕えようとする者は、私についてきなさい。」秋だというのに何とも暑い日が続いているので季節外れですが、冬、雪が積もったときを考えてみます。道路に雪が積もっていて、まだ雪かきされていない。うまく歩かないと新雪に足を取られて転んでしまいます。そういう時には、前に歩いた人の足跡に自分の足を重ねて歩くことです。そうすれば足に雪を取らないで済むし、何が隠れているか分からない新雪に足を突っ込むよりも安全に歩けます。主イエスについていくというのは、ちょうどそれと同じように主イエスの足跡に自分の足を重ねて歩いて行くようなものです。主がなさったように私もしてみる。主イエスが振る舞ったように私も振る舞ってみる。そのようにしたときに私たちは知るのです。主が私と共にいてくださる、と。
主イエス様はどのようになさり、どのように振る舞われたのでしょうか。「今こそ、あなたがたは主を畏れ、真心と真実をもって主に仕えなさい。」まさにこの旧約聖書の御言葉そのものです。父なる神様を畏れ、真心と真実をもって父に仕える。それが主イエスの足跡です。主イエスの振る舞いには心が溢れています。見せかけだけのポーズだったり、お義理を果たすための意味のないパフォーマンスを主イエスはなさいませんでした。そこには天の父への愛があり、隣人への愛に溢れています。私たちはキリストのまねをすることでキリスト共にいるし、また逆にキリストが共にいてくださるからキリストを真似ることができる。私たちも、キリストの愛の中へ招かれています。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...