2024年3月3日日曜日

2024年3月3日の聖句

今週の聖句:
鋤に手をかけてから、後ろを振り返る者は、神の国にふさわしくない。(ルカ9:62)

今日の聖句:
背きを隠す者が栄えることはなく、告白してから罪を離れる者は憐れみを受ける。(箴言28:13)
ザアカイは主に言った。「主よ、ご覧ください。私は財産の半分を貧しい人たちに施します。だれからから脅し取った物があれば、四倍にして返します。」イエスは彼に言われた。「今日、救いがこの家に来ました。」(ルカ19:8~9)

ザアカイは主イエスと出会って生き方が変わりました。主イエスさまが変えてくださいました。もはや彼はお金に執着するのではなく、あるいは力にしがみつくこともない。財産を施し、これまで人を騙してため込んできたものを返す人生に変わった。ザアカイは、これまで彼が大切にしてきたもの、誇りとしてきたものを手放すことができた。この変化そのものがザアカイに訪れた救いの出来事だったのではないでしょうか。
今週の聖句にこのようにあります。「鋤に手をかけてから、後ろを振り返る者は、神の国にふさわしくない。」ザアカイはまさに自分を耕す救いという鋤に手をかけ、それを取って、神様の御前に自分が新しくされることを受け入れました。主イエス・キリストのものとして、キリストが新しくしてくださることを喜んだのです。
罪から離れたい。それは誰もが願っていることではないでしょうか。それを実現することができるのは、主イエスさまだけです。私の心持ちが幾らかマシになったとか、自分の生き方をなんとか改善しようと務めるとか、それでは追いつきません。不可能です。私たちは、自分の努力でどうにかなるほど立派な人間ではない。しかし、キリストには私たちを新しくすることがおできになります。主キリストの祝福の中で、私たちの新しい歩みが始まっているのです。

2026年1月31日の聖句

主よ、あなたの働きは私を喜ばせる。 私はあなたの手の業を喜び歌おう。(詩編92:5) (足が不自由であった男は)躍り上がって立ち、歩き出した。そして、歩き回ったり踊ったりして神を賛美し、(ペトロとヨハネ)二人と一緒に境内に入って行った。(使徒3:8) 使徒ペトロとヨハネとに足を癒...