2024年8月18日日曜日

2024年8月18日の聖句

今週の聖句:
傷ついた葦を折らず、くすぶる灯心の火を消すことがない。(イザヤ42:3a)

今日の聖句:
あなたは人間を、神に僅かに劣る者とされ、栄光と誉れの冠を授けられた。(詩編8:6)
主イエスは、ご自身の神としての力によって、命と敬虔とに関わるすべてのものを、私たちに与えてくださいました。それは、私たちをご自身の栄光と力ある顕現とで召された方を、私たちが知ることによるのです。(2ペトロ1:3)

主イエス・キリストが私たちに与えてくださったもの。それは、命と敬虔とに関わるすべてのもの。しかも、主ご自身を知ることによって、私たちはそれらのすべてを与えられるのだ、と言います。
「命と敬虔とに関わるすべてのもの」。私たちに命を得させるもの。私たちが神の御前で敬虔に生きるためのもの。それは、「信仰」と言い換えても良いのかもしれません。私たちに信仰を与えてくださったのは、「私たちをご自身の栄光と力ある顕現とで召された」キリストご自身に他ならない。主イエスさまが私たちに信仰を与えてくださった。私たちに命を得させるために。私たちが神の御前でふさわしく敬虔に生きるために。
今日の旧約の御言葉はこのように言います。「あなたは人間を、神に僅かに劣る者とされ、栄光と誉れの冠を授けられた。」神に僅かに劣る存在として、神は私たちをお造りになった。そうとすれば、神に与えられた命を感謝して生きること、神の御前に敬虔にへりくだって生きること、それは神に造られた私が本当の意味で「私らしく」生きるということです。主イエス・キリストを仰ぎ、キリストが召してくださった信仰をもって生きることこそ、私が私らしく生きる道。聖書はそのように語りかけています。

2026年10月30日の聖句

主は貧しい者をちりの中から引き上げられる。(サムエル上2:8) そこで、マリアは言った。「私の魂は主を崇め、私の霊は救い主である神を喜びたたえます。この卑しい仕え女に、目を留めてくださったからです。」(ルカ1:46~48) 神さまは、ご自分の独り子を一人の女性に託され...