2024年8月29日木曜日

2024年8月29日の聖句

烏の子らが神に叫び求め、食べ物がなくてさまようときに烏に餌を備えるのは誰か。(ヨブ38:41)
ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神なのです。(1コリント3:7)

誰も見向きもせず、気にも留めない烏の子。そのたった一羽の鳴き声に耳を傾け、小さな烏の子を養ってくださるお方がいる。神さまの御手は本当に大きく、慈しみに満ちています。私たちはその手の長さも力強さも、そしてそこにある大いなる慈しみも、究めることができません。私たちはただただ神様の御前に畏れをもってへりくだり、神の御業を仰ぎ、神をたたえるだけです。
「ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神なのです。」
これはパウロの手紙の中に出て来る言葉です。パウロがこの教会の最初の伝道に関わった。その後、アポロという別の伝道者がやって来てその働きを引き継いだ。パウロは植え、アポロは水を注いだ。二人とも、あるいはここに名前が記されていないたくさんの人たちも、自分に与えられた役目を果たし、神と教会のために仕えた。しかし、成長させてくださったのは神です。だから大切なのは成長させてくださる神さまに他ならない。
私たちには神さまの手の業を計り知ることができません。私たちの思いも、力も、計画も、遙かに超える神さまの御業。その果てを見極めることはできない。だから、私たちは神の御業を待ち望み、神を信頼して、自分に与えられた役目を忠実に果たします。どのようなときにも、何が起こっているときにも、神のご計画を信じて。

2025年4月4日の聖句

主は私たちを再び憐れみ、私たちの罪をことごとく、海の深みに投げ込まれる。(ミカ7:19) 私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、あらゆる不正から清めてくださいます。(1ヨハネ1:9) なんてありがたい御言葉なのでしょうか。主は私たちを憐れんでく...