2024年10月5日土曜日

2024年10月5日の聖句

御名のために、私たちを退けないでください。あなたの栄光の座を辱めないでください。(エレミヤ14:21)
神は、あらかじめ知っておられたご自分の民を退けたりなさいませんでした。(ローマ11:2)

私たちが神様に退けられたとしても、一体何と文句を言うことができるでしょう。神が与えてくださった人生を粗末にし、不足に文句ばかりつぶやき、神がお造りになった世界を破壊し、隣人を傷つけることに鈍感・・・。そして何よりも、神さまを蔑ろにし、神の子を十字架につけた私たちです。神に退けられ、捨てられても何の申し開きもできません。
しかし、それでも神さまは憐れみを求める私たちの祈りに耳を傾けてくださいます。「御名のために、私たちを退けないでください。あなたの栄光の座を辱めないでください。」ここで、「御名のために」と言っています。御名、というのは神さまのお名前のことです。私たちを捨てては神さまのお名前に傷が付きますと言っている。かなり大胆な物言いです。図々しいと思います。しかし、私のためにとか、私にも良いところがあったと思いますとか、そのようなことが一切言えない、何の申し開きもできないと知っているからこそ、神さまのお名前しか頼るものがない、ということではないでしょうか。
神さまは、私たちを愛してくださっています。「神は、あらかじめ知っておられたご自分の民を退けたりなさいませんでした。」退けるべき私たち、捨てるべき私たちを、神さまは退けず、捨てず、ご自分の民として新しくしてくださいます。神は私たちを愛し抜いてくださいます。あなたの今日一日も、この神の愛の中で始まっているのです。

2026年1月14日の聖句

主の使いは主を恐れる者の周りに陣を張り 彼らを助け出される。(詩編34:8) 夜の間に天使は牢の戸を開け、使徒たちを外に連れ出し、「行って神殿の境内に立ち、この命の言葉を残らず民衆に告げなさい」と言った。(使徒5:19~20) 使徒たちが伝道していたのを見て、主イエスを十字架にか...