2024年10月8日火曜日

2024年10月8日の聖句

今こそ、あなたがたは主を畏れ、真心と真実をもって主に仕えなさい。神々を取り除き、主に仕えなさい。(ヨシュア24:14)
神を知らなかった当時、あなたがたは、本来神ではない神々の奴隷となっていました。だが、今や神を知ったのに、いや、神に知られたのに、どうして、再び奴隷になることを望んで、あの無力で貧弱なもろもろの霊力に逆戻りするのですか。(ガラテヤ4:8~9)

世の中には「本来神ではない神々」が溢れています。世間の当たり前の価値観の多くが密かに神々の顔を隠し持って人間を支配しようとします。それはスマホから飛び込んでくるいろいろな刺激、その中でも特にSNSの「イイね」かもしれません。あるいは「安心・安全・便利・快適」やそれに類するキャッチコピーになるかもしれないし、他の人と同じであることによって得る安定感かもしれません。変化を拒む心や、自分はこれでよいと凝り固まる頑固さかもしれません。私たちは誰を神としてあがめているでしょうか。私たちは一体誰のものとして生きているのでしょうか。
「今こそ、あなたがたは主を畏れ、真心と真実をもって主に仕えなさい。神々を取り除き、主に仕えなさい。」私たちは、私たちにご自身を示して知らせてくださった神を信じます。いや、このお方は私たちが知っている以上に私たちを知っていてくださいます。私たちを主イエスにあってご自分の子としてくださいました。私たちはもはや奴隷ではなく、神の子にしていただき、「父よ」と祈る恵みにあずかりました。それなのに、どうして私たちは再び他の神々に自分を委ねることができるでしょうか。真心から、まことの神に仕えたい。
主イエス・キリストを、朝毎夜毎に仰ぎましょう。キリストの愛と憐れみを喜びましょう。私たちの神の子としての真実は、ただだ他キリストご自身が示してくださった神の真実によって始めていただいたからです。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...