2024年10月9日水曜日

2024年10月9日の聖句

御手が私を造り、堅く立たせてくださいました。
私に悟らせ、あなたの戒めを学ばせてください。(詩編119:73)
(パウロの言葉)そういうわけで、しっかり立って、私たちが言葉や手紙で伝えた教えを固く守り続けなさい。(2テサロニケ2:15)

今日の新約に出てくる「私たちが言葉や手紙で伝えた教え」というのは、主イエス・キリストの福音のことです。福音の言葉をしっかりと思い起こし、それを固く守り続ける。そうやって私たちがしっかり立つことを求めているのです。
固く守り続けること、しっかり立ち続けること。本当に大切なことです。忍耐とか根気とか、そういうことを私たちはあまり好みません。御言葉を聞いてその時だけ心動かされたり、その場限りの感動を味わったりするだけではなく、従い続ける。それが、キリストを信じるということなのだと思います。
それは祈りなくして成り立ちません。「御手が私を造り、堅く立たせてくださいました。私に悟らせ、あなたの戒めを学ばせてください。」神さまの御言葉を聞き、従って生きること。そこにこそ私たちの最高の幸せがあると信じ、代々の信仰者たちは生きてきました。私たちもそういう信仰者の一員として加えられています。ですからこの祈りを共にしたい。「私に悟らせ、あなたの戒めを学ばせてください」という祈りをささげて、私もひとりの信仰者として喜んで生きていきたい。そう願います。

2025年4月5日の聖句

主は貧しくし、また富ませ、低くし、また高めます。(サムエル上2:7) あなたがた一人ひとりに言います。分を超えて自らを買いかぶったり過信したりしてはなりません。むしろ冷静な自己評価に努めなさい。そうして、それぞれが神の各自に対してお定めになったように、また信仰の基準にふさわしいよ...