2025年6月19日木曜日

2025年6月19日の聖句

主なる神は言われる。私はすでに集められた者たちに、さらに人々を集めよう。(イザヤ56:8)
(イエスの言葉)「御国のこの福音はすべての民族への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」(マタイ24:14)

すべての民族に、神の国の福音が宣べ伝えられる。すべての人への証しとして、全世界へ。そして、その後に終わりがくる。キリストはそう言われます。このキリストの言葉からすると、神さまが願っておられるのは何よりもすべての人が神の国の福音を聞くこと。すべての民族に宣べ伝えられること。世界中に福音が届けられること。それが第一のことであって、世界の終わりについてはその時まで待っておられる、ということなのではないでしょうか。
「主なる神は言われる。私はすでに集められた者たちに、さらに人々を集めよう。」ここで「さらに」と言われています。今、ここにいる人だけではない。私たちだけではない。さらに人々を集めよう。主なる神さまのこの情熱が私たちの福音伝道への情熱なのではないでしょうか。
神様ご自身が一人でも多くの人に福音を聞いてほしいと願っておられるというのは、それだけ私たちに対して深い関心をお持ちだということに他なりません。私たちがキリストの福音を信じて幸いに生きることを神さまが望んでおられます。私たちの心を、主は欲しておられる。神さまの私たちによせる思い、私たちの隣人に向けておられる熱い思いを、私たち自身の心としたいと願います。

2026年3月2日の聖句

地の果てに至るまで、すべての人が主に立ち帰るように。(詩編22:28) 東から西から大勢の人が来て、天の国でアブラハム、イサク、ヤコブと一緒に宴会の席に着く。(マタイ8:11) 「東から西から」と言ったとき、私たちがいるのは、マタイがこの福音書を書いていたときには思ってもみなかっ...