2025年6月24日火曜日

2025年6月24日の聖句

心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼るな。どのような道を歩むときにも主を知れ。主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。(箴言3:5~6)
(ペトロのイエスへの言葉)よくよく言っておく。あなたは、若い時は、自分で帯を締めて、行きたい所へ行っていた。しかし、年を取ると、両手を広げ、他の人に帯を締められ、行きたくない所へ連れて行かれる。(ヨハネ21:18)

シモン・ペトロはキリストの福音を宣べ伝えるためにすべてを献げました。言い伝えられているところによると、ローマで逆さ十字架にかけられて殉教したそうです。迫害に遭ったり殉教したりすることは、人間的に考えれば絶対に避けたいことです。もしかしたら、ペトロにもそういう場から逃げようと思えば逃げることもできたかもしれません。それでもペトロは迫害の嵐が吹き荒れるローマの都で宣教し、その命を献げました。そんな日々にペトロには主イエスの言葉が響き続けていたはずです。
「よくよく言っておく。あなたは、若い時は、自分で帯を締めて、行きたい所へ行っていた。しかし、年を取ると、両手を広げ、他の人に帯を締められ、いきたくない所へ連れて行かれる。」
自分の分別に頼っていれば、その道を避けるためにあらゆる手を講じることもできたでしょう。ところがペトロは主に信頼し、主がまっすぐにしてくださる道を歩みました。キリストの御支配の中を、すなわち神の国を歩みました。
私たちの今日歩む道は、どのような道でしょうか。私たちの分別は、しばしばこの世の知恵に根ざします。しかしキリストの知恵、神の知恵が開く道、神の国の道があります。今日、私たちはどのような道を歩むのでしょうか。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...