2026年1月17日土曜日

2026年1月17日の聖句

主はあなたにとって確かな方。(詩編91:9)
(バルティマイは)ナザレのイエスだと聞くと、「ダビデの子イエスよ、私を憐れんでください」と叫び始めた。(マルコ10:47)

「主われを愛す」というすてきな讃美歌がありますが、この中で「主は強ければ、われ弱くとも、恐れはあらじ」と歌います。主イエスさまが強いお方でいてくださる。私は弱いけれども恐れることはない。私たちは、私たちを愛してくださる主の強さによって立つことができる。
「主はあなたにとって確かな方。」そうなのです。私は不確かだけれども、私は不確実だけれども、主は確かなお方。主は確固たるお方。このお方によって私も立つことができる。ここに信仰者の平安の秘訣があります。
今日の新約に登場するバルティマイという人は、盲人の物乞いでした。道端に座っていたバルティマイは、主イエスがそこに来られたと聞いた。それで叫びました。「ダビデの子イエスよ、私を憐れんでください!」
主が確かなお方でいてくださる。主が必ず私を救ってくださる。そのことを信じ、私たちもバルティマイと一緒に祈りましょう。「ダビデの子イエスよ、私を憐れんでください!」主の憐れみに身を沈めるようにして祈ります。息を吸うたび、吐くたびに、主の憐れみを乞い求めます。私たちは主の御前に、物乞いでしかありません。主の憐れみによってでしか生きることのできない者です。しかしこのお方の憐れみが確かでいらっしゃるからこそ、私たちは安心して生きることができるのです。

2026年3月11日の聖句

私の魂はあなたの救いを待ち望んでいます。 あなたの言葉に希望を置いているのです。(詩編119:81) 夕方になると、人々は悪霊に取りつかれた者を大勢連れて来た。イエスは言葉で霊どもを追い出し、病人を皆癒やされた。(マタイ8:16) 主イエス・キリストは悪霊に取りつかれた者や病人を...