2016年5月5日木曜日

詩編第17篇「眠られぬ夜の祈り」

16篇に続き、夜の詩編、夜の祈りの言葉である。「あなたはわたしの心を調べ、夜なお尋ね、火をもってわたしを試されます」。夜、眠られぬ思いで焦燥感に駆られる。貪欲な敵が口々に傲慢なことを言う。神が瞳のように私を守ってくださらなければ、夜を越せない。しかし、「主よ、立ち上がってください」という祈りの内に、寝付くことができる。主が認めてくだされば、「目覚めるときには御姿を拝して、満ち足りることができるでしょう。」

2026年8月8日の聖句

あなたこそ、我が救いの神。 私は日夜、あなたを待ち望んだ。(詩編25:5) 「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。叩きなさい。そうすれば、開かれる。」(マタイ7:7) 聖書は、私たちが忍耐して待ち望み、神に求め続けることの大切さを...