2016年5月5日木曜日

詩編第17篇「眠られぬ夜の祈り」

第16篇に続き、夜の詩編、夜の祈りの言葉である。「あなたはわたしの心を調べ、夜なお尋ね、火をもってわたしを試されます」。夜、眠られぬ思いで焦燥感に駆られる。貪欲な敵が口々に傲慢なことを言う。神が瞳のように私を守ってくださらなければ、夜を越せない。しかし、「主よ、立ち上がってください」という祈りの内に、寝付くことができる。主が認めてくだされば、「目覚めるときには御姿を拝して、満ち足りることができるでしょう。」

2026年10月16日の聖句

救いは主を畏れる者に近く 栄光は私たちの地に住む。 慈しみとまことは出会い 義と平和が口づけする。(詩編85:10~11) 光の結ぶ実は、あらゆる善と義と真理との内にある。(エフェソ5:9) 今日の旧約にも出てきますが、旧約聖書が書かれたヘブライ語にはシャ...