2016年5月5日木曜日

詩編第17篇「眠られぬ夜の祈り」

16篇に続き、夜の詩編、夜の祈りの言葉である。「あなたはわたしの心を調べ、夜なお尋ね、火をもってわたしを試されます」。夜、眠られぬ思いで焦燥感に駆られる。貪欲な敵が口々に傲慢なことを言う。神が瞳のように私を守ってくださらなければ、夜を越せない。しかし、「主よ、立ち上がってください」という祈りの内に、寝付くことができる。主が認めてくだされば、「目覚めるときには御姿を拝して、満ち足りることができるでしょう。」

2024年6月17日の聖句

新しい歌を主に歌え。まことに主は奇しき業を成し遂げられた。(詩編98:1)  私たちは皆、この方の満ち溢れる豊かさの中から、恵みの上にさらに恵みを与えられた。(ヨハネ1:16)   私たちの主を賛美する新しい歌は、主の奇しき業から始まります。主がなしてくださった御業に応えて、私た...