2016年9月1日木曜日

詩編第32編「罪を告白する幸い」

七つの「悔い改めの詩編」の一つである。言葉も出ないほどに呻き、苦しんでいる。神の御手が重い。夏の日照りの厳しさを通してその重さを知る。そのときに、詩編作者は「主に私の背きを告白しよう」と言った。ホーソーンの『緋文字』は罪を告白した女と隠し通そうとした男の物語である。告白しようとしなかった者はその圧迫に耐えられなかった。罪の告白は実は幸いなのだ。その分別は主の慈しみ生かされている事実を気づかせる。

2026年1月22日の聖句

主は、彼らを苦しめる者の手から贖い 国々の中から集めてくださった 東から西から、北から南から。 主に感謝せよ。 その慈しみと 人の子らになされた奇しき業のゆえに。(詩編107:2b,3,8) あなたがたは世にあって希望を持たず、神もなく生きていました。しかし、以前はそのように遠く...