2016年9月1日木曜日

詩編第32編「罪を告白する幸い」

七つの「悔い改めの詩編」の一つである。言葉も出ないほどに呻き、苦しんでいる。神の御手が重い。夏の日照りの厳しさを通してその重さを知る。そのときに、詩編作者は「主に私の背きを告白しよう」と言った。ホーソーンの『緋文字』は罪を告白した女と隠し通そうとした男の物語である。告白しようとしなかった者はその圧迫に耐えられなかった。罪の告白は実は幸いなのだ。その分別は主の慈しみ生かされている事実を気づかせる。

2026年6月21日の聖句

今週の聖句: 人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。(ルカ19:10) 今日の聖句: 苦難の中から私が主に呼びかけると 主は答えてくださった。(ヨナ書2:3) (パウロの言葉)主は、「私の恵みはあなたに十分である。力は弱さの中で完全に現れる...