2017年3月30日木曜日

詩編第62編「わたしの魂よ、沈黙して、ただ神に向かえ」


すばらしい詩編。一読してそう感じた。「暴力に依存するな。力が力を生むことに心を奪われるな。」力に依り頼むとき、神を忘れるからだ。今、人に襲われ、欺かれている。この祈りの冒頭では「私の魂は沈黙して、ただ神に向かう」と言っていたが、人の脅威を前に、自分の力を捨てて神により頼み続けることが難しかったのだろう。6節では「私の魂よ、沈黙して、ただ神に向かえ」と変わる。そう自らに言い聞かせる。神こそ真の救いだからだ。

2026年3月11日の聖句

私の魂はあなたの救いを待ち望んでいます。 あなたの言葉に希望を置いているのです。(詩編119:81) 夕方になると、人々は悪霊に取りつかれた者を大勢連れて来た。イエスは言葉で霊どもを追い出し、病人を皆癒やされた。(マタイ8:16) 主イエス・キリストは悪霊に取りつかれた者や病人を...