「悪だくみをもって迫害する者が近づきます。」それは、どんなに恐ろしいことだろう。自分に悪意を持つ者がどんどん近づいてくる。身が固くなる。しかし、この信仰者はもう一つの現実を見ている。「主よ、あなたは近くいてくださいます。」自分を敵と見なす者が近づいても、神はなおのこと近くにいてくださる、もうすでに。その確信があるからこそ、言うのだ。「心を尽くして呼び求めます」と。大胆に祈れるのは、神を信じているからだ。
2026年3月31日の聖句
私たちの神である主は、ご自分がなさるすべての業において正しいのです。(ダニエル9:14) メシアは、これらの苦しみを受けて、栄光に入るはずではなかったか。(ルカ24:26) 「メシアは、これらの苦しみを受けて、栄光に入るはずではなかったか。」これは主イエスご自身の御言葉です。「は...
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1. ヨハネによる福音書は最後の晩餐の場面をとても長く書いている。全部で21章の福音書の内の5章、4分の一に近い。しかも、いわゆる受難週の記事の殆どがこの晩餐の場面だ。その最後の晩餐を覚える祈祷会をこの木曜日に献げている。キリストがしてくださったように私たちもするのだ。主が...
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さがみ野教会の皆さま おはようございます。 気持ちのいい、爽やかな秋空の朝を迎えました。お変わりなくお過ごしでしょうか。 明日14日の日曜日の礼拝は成長感謝礼拝(子ども祝福式)です。 讃美歌や説教などが子ども向けのものとなり、大人と子どもとが共に神さまを礼拝し、子どもたちへの祝福...
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主よ、私の祈りをお聞きください。私の叫びに耳を傾けてください。私の涙に黙していないでください。(詩編39:13) (一人の罪深い女が)イエスの背後に立ち、イエスの足元で泣きながらその足を涙でぬらし始め、自分の髪の毛で拭い、その足に接吻して香油を塗った。イエスは女に言われた。「あな...