2018年9月5日水曜日

詩編第119編145から152節「主は近くいてくださる」

「悪だくみをもって迫害する者が近づきます。」それは、どんなに恐ろしいことだろう。自分に悪意を持つ者がどんどん近づいてくる。身が固くなる。しかし、この信仰者はもう一つの現実を見ている。「主よ、あなたは近くいてくださいます。」自分を敵と見なす者が近づいても、神はなおのこと近くにいてくださる、もうすでに。その確信があるからこそ、言うのだ。「心を尽くして呼び求めます」と。大胆に祈れるのは、神を信じているからだ。

2026年7月15日の聖句

私の心は激しく揺さぶられ 憐れみで胸が熱くなる。 私は神であって、人ではない。 あなたのただ中にあって聖なる者。 怒りをもって臨むことはない。(ホセア11:8~9) 神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。御子を信じる者が一人も滅びないで、永...