2018年9月12日水曜日

詩編第119編153から160節「主よ、命を得させてください」

「わたしに代わって争い、わたしを贖い、仰せによって命を得させてください。」私たちがすることは、多くの場合は逆ではないだろうか。神に代わってわたしが争い、神に自分の言うことを聞かせようとする。不遜だが、それが私たちの実際のところではないか。「迫害する者、苦しめる者」を前にしたとき、わがままな自分の正体が暴かれてしまう。「主よ、慈しみ深く、私に命を得させてください」と祈るばかりである。ここにしか救いはない。

2026年8月30日の聖句

今週の聖句: (キリストの言葉)この最も小さな者の一人にしたのは、すなわち、私にしたのである。(マタイ25:40) 今日の聖句: 主の使いがエリヤに触れ、「起きて食べなさい。この道のりは耐えがたいほど長いのだから」と言った。(王上19:7) (嵐の中でのパウロ...