2018年10月18日木曜日

詩編第122編「主の家に行こう」

エルサレムへ行き、人々と心を合わせて神を礼拝することをこんなにも喜び、心を弾ませて旅路を進む。巡礼歌だ。「主の家に行こう」と、私たちも同じ思いで日曜日の朝を迎える。教会は主の家だからだ。「わたしは言おう、わたしの兄弟、友のために。『あなたのうちに平和があるように。』」私たちも同じ祈りをする。共に礼拝する兄弟、友のために。心を合わせて主の家に行き、共に主を礼拝する日曜日の朝は、なんと素晴らしいことか!

2026年10月10日の聖句

主の手は短いのだろうか。(民数記11:23) 弟子たちは非常に恐れて、「一体この方はどなたなのだろう。風も湖さえも従うではないか」と互いに言った。(マルコ4:41) 「主の手は短いのだろうか。」つまり、神さまには力がないのだろうか、何もすることはできないのか...