2018年12月6日木曜日

詩編第129編「彼らはわたしを苦しめてきたが」


「わたしが若いときから、彼らはわたしを苦しめてきた」と二度も繰り返す。わたしたちにも、そういう「彼ら」がいる。誰にでもいる。しかし、この詩編作者は言う。「彼らはわたしを圧倒できなかった」と。苦しめる者を前にすると、私たちの目にはその人のことしか映らなくなる。心も頭もいっぱいになる。しかし、主を見上げよう。「主は正しい」と、目を天に上げて祈ろう。「主に逆らう者の束縛を断ち切ってくださる」のはこの方なのだ。

2026年6月18日の聖句

ファラオは、雨も雹も雷もやんだのを見て、またも罪を犯し、心がかたくなになった。(出エジプト記9:34) きょうだいたち、あなたがたのうちに、不信仰という悪しき心が芽生えて、生ける神から離れ去る者がないように気をつけなさい。(ヘブライ3:12) 「喉元過ぎれば熱さ忘れる...