2018年12月6日木曜日

詩編第129編「彼らはわたしを苦しめてきたが」


「わたしが若いときから、彼らはわたしを苦しめてきた」と二度も繰り返す。わたしたちにも、そういう「彼ら」がいる。誰にでもいる。しかし、この詩編作者は言う。「彼らはわたしを圧倒できなかった」と。苦しめる者を前にすると、私たちの目にはその人のことしか映らなくなる。心も頭もいっぱいになる。しかし、主を見上げよう。「主は正しい」と、目を天に上げて祈ろう。「主に逆らう者の束縛を断ち切ってくださる」のはこの方なのだ。

2026年9月17日の聖句

あなたがたは、隣人や兄弟との間で互いに、「主は何と答えられたか。主は何と語られたか」と言わなければならない。(エレミヤ23:35) ペトロは、「鶏が鳴く前に、あなたは三度、私を知らないと言うだろう」と言われたイエスの言葉を思い出した。そして外に出て、激しく泣いた。(マタイ...