2018年12月13日木曜日

詩編第130編「どん底ででも祈ろう」

この詩編作者は、「深い淵の底から」主を呼んでいる。かつてそこにいて、今はもうそこから救われたから、というのではない。今、どん底にいるのだ。嘆きの中にいても、私たちは主に祈ることができるのだ。「わたしの魂は主に望みをおき」と、私たちも祈ろう。見張りが朝を待つにも増して、主を待ち望もう。慈しみも贖いも、主のもとにあるのだから。私たちは他の一体どこに救いを求めるというのか。この方以外のどこに救いがあろうか。

2026年11月3日の聖句

あなたは知らないのか 聞いたことはないのか。 主は永遠の神、地の果てまで創造された方。 疲れることなく、弱ることなく その英知は究めがたい。(イザヤ40:28) すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっているのです。栄光が神に永遠にあります...