2019年1月2日水曜日

詩編第133編「見よ、共に座る者たちを」


「シオンで、主は布告された、祝福と、とこしえの命を。」この福音の告知を、この詩編は一人で聞いて喜んでいるのではない。「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。」共に神を信じる兄弟また姉妹と共に福音に耳を傾けているのだ。神を信じるこの家族は教会にある。主なる神が告知し、もたらしてくださる祝福ととこしえの命を共に受け、神の下さる恵みと喜びを共に分かち合う。それが教会であり、礼拝なのだ。

2026年5月4日の聖句

主をたたえよ。 日々、わたしたちを担い、救われる神を。(詩編68:20) (イエスの言葉)すべて重荷を負って苦労している者は、私のもとに来なさい。あなたがたを休ませてあげよう。(マタイ11:28) 今日の御言葉は、偶像とまことの神との違いをはっきりと証言していると...