2019年2月28日木曜日

詩編第141編「この口を見張ってください」


「主よ、わたしの口に見張りを置き、唇の戸を守ってください。わたしの心が空くに傾くのを許さないでください。」まっすぐな祈り。一日を始めるにあたって、私自身の祈りとしたい。自分がどれだけ唇で罪を犯し、人を建て上げることのないむなしい言葉に捕らわれているか、深く思わないわけにはいかないのだ。「舌は、疲れを知らない悪で、死をもたらす毒に満ちています。(ヤコブ3:8)」だからこそ、主御自身に門番になって守って頂かなくては。

2026年10月12日の聖句

私は過ぎ去った日々を思い起こし あなたの行ったことを一つひとつ思い返し 御手の業を思い巡らします。(詩編143:5) (マリアの言葉)その慈しみは世々限りなく 主を畏れる者に及びます。(ルカ1:50) 今日の旧約の御言葉では、表現を変えながら繰り返し「思い...