2019年2月28日木曜日

詩編第141編「この口を見張ってください」


「主よ、わたしの口に見張りを置き、唇の戸を守ってください。わたしの心が空くに傾くのを許さないでください。」まっすぐな祈り。一日を始めるにあたって、私自身の祈りとしたい。自分がどれだけ唇で罪を犯し、人を建て上げることのないむなしい言葉に捕らわれているか、深く思わないわけにはいかないのだ。「舌は、疲れを知らない悪で、死をもたらす毒に満ちています。(ヤコブ3:8)」だからこそ、主御自身に門番になって守って頂かなくては。

2025年4月3日の聖句

わたしの民は二つの悪を行った。いのちの水の泉であるわたしを捨て、多くの水溜を自分たちのために掘ったのだ。水を溜めることのできない、壊れた水溜を。(エレミヤ2:13) (イエスの言葉)私が与える水を飲む者は決して渇かない。私が与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水が湧き出...