2019年2月28日木曜日

詩編第141編「この口を見張ってください」


「主よ、わたしの口に見張りを置き、唇の戸を守ってください。わたしの心が空くに傾くのを許さないでください。」まっすぐな祈り。一日を始めるにあたって、私自身の祈りとしたい。自分がどれだけ唇で罪を犯し、人を建て上げることのないむなしい言葉に捕らわれているか、深く思わないわけにはいかないのだ。「舌は、疲れを知らない悪で、死をもたらす毒に満ちています。(ヤコブ3:8)」だからこそ、主御自身に門番になって守って頂かなくては。

2026年11月6日の聖句

飢えた人にパンを分け与えよ。(イザヤ書58:7) あなたがたは、私が飢えていたときに食べさせた。(マタイ25:35) 今日の旧約の御言葉は、聖書が考える正義が凝縮されたような言葉です。飢えた人にパンを分け与える。虐げられた人を自由にすること、家がなくて苦しんで...