2019年2月28日木曜日

詩編第141編「この口を見張ってください」


「主よ、わたしの口に見張りを置き、唇の戸を守ってください。わたしの心が空くに傾くのを許さないでください。」まっすぐな祈り。一日を始めるにあたって、私自身の祈りとしたい。自分がどれだけ唇で罪を犯し、人を建て上げることのないむなしい言葉に捕らわれているか、深く思わないわけにはいかないのだ。「舌は、疲れを知らない悪で、死をもたらす毒に満ちています。(ヤコブ3:8)」だからこそ、主御自身に門番になって守って頂かなくては。

2026年10月14日の聖句

光は正しき人に 喜びは心のまっすぐな者に蒔かれる。(詩編97:11) 宴会を催すときには、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人を招きなさい。(ルカ14:13~14) 私たちが日ごとの祈りのために用いている「日々の聖句」では、上に書いてあるとおり今日の旧約...