「目を注いでご覧ください。右に立ってくれる友もなく…」。私の苦しみを覚える友の存在のなんと有り難いことか。それだけにそのような人を得られない悲しみは深い。だから祈るのだ。「あなたはわたしの避けどころ、命あるものの地でわたしの分となってくださる方」と。主がわが叫びに耳を傾けてくださっている。そのことを信じていよう。だから、悲しみの中ででも望みを失わずにいよう。「あなたの御名に感謝することができますように」と祈ろう。
2019年3月7日木曜日
2026年2月1日の聖句
2月の聖句: あなたの神、主があなたとその家に与えられたすべての恵みを、あなたと、あなたの中にいる寄留者と共に楽しみなさい。(申命記26:11) 今週の聖句: あなたの上には主が輝き出で 主の栄光があなたの上に現れる。(イザヤ60:2) 今日の聖句: お前たちの愛は朝の霧 すぐに...
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1. ヨハネによる福音書は最後の晩餐の場面をとても長く書いている。全部で21章の福音書の内の5章、4分の一に近い。しかも、いわゆる受難週の記事の殆どがこの晩餐の場面だ。その最後の晩餐を覚える祈祷会をこの木曜日に献げている。キリストがしてくださったように私たちもするのだ。主が...
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さがみ野教会の皆さま おはようございます。 気持ちのいい、爽やかな秋空の朝を迎えました。お変わりなくお過ごしでしょうか。 明日14日の日曜日の礼拝は成長感謝礼拝(子ども祝福式)です。 讃美歌や説教などが子ども向けのものとなり、大人と子どもとが共に神さまを礼拝し、子どもたちへの祝福...
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主よ、私の祈りをお聞きください。私の叫びに耳を傾けてください。私の涙に黙していないでください。(詩編39:13) (一人の罪深い女が)イエスの背後に立ち、イエスの足元で泣きながらその足を涙でぬらし始め、自分の髪の毛で拭い、その足に接吻して香油を塗った。イエスは女に言われた。「あな...