2019年3月7日木曜日

詩編第142編「真実な友」


「目を注いでご覧ください。右に立ってくれる友もなく…」。私の苦しみを覚える友の存在のなんと有り難いことか。それだけにそのような人を得られない悲しみは深い。だから祈るのだ。「あなたはわたしの避けどころ、命あるものの地でわたしの分となってくださる方」と。主がわが叫びに耳を傾けてくださっている。そのことを信じていよう。だから、悲しみの中ででも望みを失わずにいよう。「あなたの御名に感謝することができますように」と祈ろう。

2026年6月30日の聖句

立ち帰れ、背信の子らよ。 私こそがあなたがたの夫なのだから。 私はあなたがを選び取り、シオンに連れて行く。(エレミヤ3:14) ですから、神に愛された子どもとして、神に倣う者となり、愛の内に歩みなさい。キリストも私たちを愛して、ご自分を宥めの香りの供え物、いけにえ...