2019年3月7日木曜日

詩編第142編「真実な友」


「目を注いでご覧ください。右に立ってくれる友もなく…」。私の苦しみを覚える友の存在のなんと有り難いことか。それだけにそのような人を得られない悲しみは深い。だから祈るのだ。「あなたはわたしの避けどころ、命あるものの地でわたしの分となってくださる方」と。主がわが叫びに耳を傾けてくださっている。そのことを信じていよう。だから、悲しみの中ででも望みを失わずにいよう。「あなたの御名に感謝することができますように」と祈ろう。

2026年10月28日の聖句

主をたたえよ。 あなたの命を墓から贖い あなたに慈しみと憐れみの冠をかぶせる方を。(詩編103:2,4) イエスはその女を見て呼び寄せ、「女よ、あなたは病から解放された」と言って、その上に手を置かれた。女は、たちどころに腰がまっすぐになり、神を崇めた。(ルカ13:...