2019年3月7日木曜日

詩編第142編「真実な友」


「目を注いでご覧ください。右に立ってくれる友もなく…」。私の苦しみを覚える友の存在のなんと有り難いことか。それだけにそのような人を得られない悲しみは深い。だから祈るのだ。「あなたはわたしの避けどころ、命あるものの地でわたしの分となってくださる方」と。主がわが叫びに耳を傾けてくださっている。そのことを信じていよう。だから、悲しみの中ででも望みを失わずにいよう。「あなたの御名に感謝することができますように」と祈ろう。

2026年8月15日の聖句

さあ、ひれ伏し、身をかがめよう。 私たちを造られた方、主の前にひざまずこう。(詩編95:6) そして、イエスの足元にひれ伏して感謝した。この人はサマリア人だった。(ルカ17:16) 主イエスがエルサレムに向かう旅をしておられた途上で、10人の皮膚の病にかかった人た...