2019年3月14日木曜日

詩編第143編「わたしの魂の憧れ」


この人は、死の病に冒されていたのではないか。そう思わせる。「私の霊はなえ果て、心は胸の中で挫けます」。だからこそ、主なる神に救いを求めて祈るのだ。祈りは、主に向かう心を主が引き出してくださった賜物だ。「あなたに、わたしの魂は憧れているのです」。そう、この方こそ救いなのだから。私たちも、主に依り頼もう。墓穴にまで降ってくださったキリストに、救いを求めて祈ろう。この方に向かい、憧れる心を、主は決してお見捨てにならない。

2026年8月19日の聖句

主の日が来る、それは近い。(ヨエル2:1) だから、あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけないときに来るからである。(マタイ24:44) 主の日、それは主が再び来られてすべてのものを裁かれる日です。私たちの行いも、私たちも社会も、そのすべてが良きにつけ悪しきに...