2019年3月14日木曜日

詩編第143編「わたしの魂の憧れ」


この人は、死の病に冒されていたのではないか。そう思わせる。「私の霊はなえ果て、心は胸の中で挫けます」。だからこそ、主なる神に救いを求めて祈るのだ。祈りは、主に向かう心を主が引き出してくださった賜物だ。「あなたに、わたしの魂は憧れているのです」。そう、この方こそ救いなのだから。私たちも、主に依り頼もう。墓穴にまで降ってくださったキリストに、救いを求めて祈ろう。この方に向かい、憧れる心を、主は決してお見捨てにならない。

2026年2月2日の聖句

イスラエルの子らが主に叫び求めたとき、主はイスラエルの子らのために一人の救済者を起こして、彼らを救われた。(士師記3:9) ですから、自分の確信を捨ててはいけません。この確信には、大きな報いがあります。(ヘブライ10:35) 士師記は、カナンの地に定住し始めた神の民にまだ王がいな...