2019年3月14日木曜日

詩編第143編「わたしの魂の憧れ」


この人は、死の病に冒されていたのではないか。そう思わせる。「私の霊はなえ果て、心は胸の中で挫けます」。だからこそ、主なる神に救いを求めて祈るのだ。祈りは、主に向かう心を主が引き出してくださった賜物だ。「あなたに、わたしの魂は憧れているのです」。そう、この方こそ救いなのだから。私たちも、主に依り頼もう。墓穴にまで降ってくださったキリストに、救いを求めて祈ろう。この方に向かい、憧れる心を、主は決してお見捨てにならない。

2026年4月26日の聖句

今週の聖句: 誰でもキリストにあるなら、新しく造られた者、古きは過ぎ去り、新しきものが生じた。(2コリント5:17) 今日の聖句: 神は人間をまっすぐに造ったのに 人間はさまざまな策略を練ろうとするのだ。(コヘレト7:29) 実に、救いをもたらす神の恵みは...