2019年5月23日木曜日

箴言1:20~33「浅はかさに執着していないか」


知恵の呼び声が巷に響いている。しかし、誰もそれに耳を傾けようとはしない。「いつまで浅はかな者は浅はかであることに愛着をもち…」。自分の価値観や生き方への執着が知恵の呼び声を聞くべき耳を閉ざしてしまう。主を畏れることを選んでいない(29節)。「だから、自分たちの道が結んだ実を食べ、自分たちの意見に飽き足りるがよい」。自分の意見が通るならそれが理想的だと思ってしまうが、実はそれが裁きだと言う。浅はかさへの執着だからだ。

2026年8月1日の聖句

8月の御言葉: (イエスの言葉)私が来たのは、羊が命を得るため、しかも豊かに得るためである。(ヨハネ10:10) 今日の御言葉: 隣人のものを一切貪ってはならない。(申命記5:21) 私は言います。霊によって歩みなさい。そうすれば、肉の欲望を満たすことは決して...