2019年10月24日木曜日

箴言9:1~6「知恵の家への招き」


ここでは知恵の呼び声が、面白いことに家に象徴されて言い表されている。七本の柱を刻んで立て、獣を屠り、酒を調合し、食卓を整えて、呼びかける。「浅はかな者はだれでも立ち寄るがよい」と。ここは知恵の家、知恵の振る舞いを楽しんで、分別の道を学ぶための家だと言うのだ。知恵は楽しいものでもあることが分かる。知恵は真面目さではない。柔らかな心で人生を楽しみ、何にも増して神を畏れ、礼拝する。生き生きとした人生だ。

2026年4月30日の聖句

あなたの目の前には千年も 過ぎ去ればきのうのごとく、 夜の間のひと時のようです。(詩編90:4) 主は、ある人たちが遅れていると思っているように、約束したことを遅らせているのではなく、あなたがたに対して忍耐しておられるのです。だれも滅びることがなく、すべての人が悔...