2019年12月19日木曜日

箴言12:1~12「心、いじけることなく」


「人は見識のゆえに賞賛される。心がいじけている者は侮られる。軽蔑されていても僕を持っている方が、尊敬されていてパンを欠くよりよい。」軽蔑されても心がいじけていない、ということがあり得る。逆に尊敬されていても心がいじけていることもあり得る。そうではないだろうか。外からの評価は人の心の内で起こっていることを真に見通すことはできない。神に向かう心は人からの軽蔑の中でもいじけることなく、健やかであり得る。

2026年6月16日の聖句

主を畏れるところには強い信頼が生まれる。(箴言14:26) 神から生まれた人は誰も罪を犯しません。(1ヨハネ5:18) 今日の新約の御言葉を聞くと、私たちは脳内で勝手に変換してしまうのではないでしょうか。「罪を犯した人は神から生まれた人ではありません」「罪を犯す私は神...