2024年5月24日金曜日

2024年5月24日

闇の中を歩んでいた民は大いなる光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が輝いた。(イザヤ9:1)
博士たちはその星を見て喜びに溢れた。家に入ってみると、幼子が母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝んだ。(マタイ2:10~11)

私たちを照らす大いなる光、イエス・キリスト。この方の光に照らされて、私たちは初めて知りました。自分が闇の中を歩んでいたことを。自分が死の陰の地に住んでいたのだ、ということを。キリストの光に照らされて、初めて闇を知り、初めて光が必要だったのだということを知った。
「博士たちはその星を見て喜びに溢れた。家に入ってみると、幼子が母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝んだ。」
主イエス・キリストと出会い、博士たちは喜びました。ひれ伏して拝みました。光からの光、まことの神からのまことの神でいらっしゃる方と出会ったからです。この方の光に照らされていれば、私たちは大丈夫です。主イエス・キリストの輝きを仰ぎ、拝めば、私たちはどんなことがあっても大丈夫です。キリストを礼拝するために、私たちは生きているのですから。
東方の博士たちは、ずっと遠いところから旅をしてきました。どんな旅路だったのだろうと思います。しかしそれがどんなものであったとしても、彼らの上にはいつも星が輝いていたし、幼子イエスの光が指していたはずです。私たちも同じようにキリストを求める旅を続けています。御言葉の光、キリストの光、救いの光に照らされて、私たちは今日も新しい一日を歩んでいきます。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...