2025年1月28日火曜日

2025年1月28日の聖句

主よ、御目の瞳のように私を守ってください。(詩編17:8)
主は真実な方です。あなたがたを強め、悪しき者から守ってくださいます。(2テサロニケ3:3)

主なる神さまはご自分の真実にかけて、私たちを強めてくださり、守ってくださいます。私たちは弱い存在です。心も体も弱い。小さくて、力のない存在に過ぎません。どんなに心身が健康であっても、今晩もそれを維持できる保証はどこにもありません。頑強な肉体であっても、ちょっとしたことでそれは損なわれます。若くても、その力が簡単に萎えてしまうこともある。私たちはどんなに美しく裂く野の花のようであっても、どんなに伸び伸びと育つ地の青草のようであっても、明日には枯れて炉に投げ込まれてしまうような者に過ぎません。しかし、そんな私たちなのに主が私たちを憶えていてくださいます。ご自分の御心にかけてくださいます。主に望みを置く者は、新たな力を得るのです。
ご自分の真実にかけて、主は私たちを強め、悪しき者から守ってくださいます。主ご自身の真実が神の守りの保証です。主イエス・キリストに現れた真実です。キリストのお姿に輝く真実です。私たちは、私たちの肉体や精神の弱さからも、そして悪しき者からも神によって守られています。
私たちはただ「弱い」というだけではない。罪深い者です。罪や悪の力に対して弱い。悪に対抗することに習熟していません。悲しいほどに。悪の誘惑の中にあって、神さまの憐れみを思い起こしたいと願います。「主よ、御目の瞳のように私を守ってください。」主はこの祈りに答え、私たちをご自分の目の瞳のように守り、大切にしてくださるでしょう。

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...