2025年7月21日月曜日

2025年7月21日の聖句

遠くにいる人にも近くにいる人にも、平和、平和があるように。私は彼を癒やそうーー主は言われる。(イザヤ57:19)
神は、御言葉をイスラエルの子らに送りすべての人の主であるイエス・キリストによって、平和を告げ知らせてくださいました。(使徒10:36)

私たちが神さまから頂いた福音は、主イエス・キリストの平和の福音です。神さまは、神様ご自身と私たちとの間に平和を打ち立て、そして私たちが互いに平和に生きるように、平和の使者としてキリストを遣わしてくださいました。
私たちの生きている国と社会のこれからを考えるとき、切実に平和が来ますようにと祈ります。今日の旧約の御言葉には「遠くにいる人にも近くにいる人にも、平和、平和があるように。私は彼を癒やそうーー主は言われる。」ここに、「私は彼を癒やそう」と書いてあります。癒やすということは、私たちには癒やされなければならない病があるということではないでしょうか。それは、平和を壊すような病ということではないでしょうか。私たちと私たちの社会を捕らえて蝕む、罪の病。
エレミヤ書にこんな言葉があります。「人の心は何にもまして、とらえ難く病んでいる。誰がそれを知りえようか。」私たちの罪の病を知るのは、主なる神さまです。私たちを食い尽くす罪の病を知り、それを癒やし、私たちを救ってくださるのは、主なる神さまをおいて他にはいない。
「神は、御言葉をイスラエルの子らに送りすべての人の主であるイエス・キリストによって、平和を告げ知らせてくださいました。」主イエス・キリスト。このお方こそが私たちを救ってくださいます。キリストこそが私たちを罪の病から癒やし、平和のうちに生かしてくださいます。神との平和、隣人との平和。それはキリストの内にある。キリストとその御言葉に立ち帰りましょう。主イエス・キリストの憐れみを求めて、生きていきましょう。

2026年4月15日の聖句

主の前に大いなる激しい風が吹き、山を裂き、岩を砕いたが、主はその風の中にはおられなかった。激しい風の後に地震があったが、地震の中にも主はおられなかった。また、地震の後に火が起こったが、火の中にも主はおられなかった。しかしその火の後に、柔らかなそよ風のささやきが聞こえた。(列王...