2016年6月30日木曜日

詩編第24篇 「我らの王キリストをお迎えしよう」

「栄光に輝く王が来られる」と旧約の詩人が祈り、何百年経ったのだろうか。栄光に輝く王は本当に私たちのところへ来てくださった!キリスト、この方は私たちの王。こぞってお迎えすべき方。地とそこに満ちるすべてのものを治める方、大地の基を大海の上に据えられた方。この方は私たちを罪の混沌から救い出してくださる。さあ、潔白な手と清い心でお迎えしよう。そのための手も心も主ご自身が清めてくださる。謙って進み出よう。

2026年7月11日の聖句

静まれ、私こそが神であると知れ。(詩編46:11) 舟の中にいた人たちは、「まことに、あなたは神の子です」と言ってイエスを拝んだ。(マタイ14:33) 私たちの毎日の暮らしは、舟に乗って湖に漕ぎ出した弟子たちと同じです。彼らは岸から漕ぎ出し、陸からずいぶん離れたところ...