2017年2月23日木曜日

詩編第57編「神よ、わたしを憐れんでください」


「憐れんでください」と神に祈らないわけにはいかない。それが私たちではないか。もろくて弱い魂が敵の手に渡っている。敵とはいったい誰か。わたしを苦しめる仇のような人間か、気の合わない隣人か。それもそうであろうが、何よりも最大の敵は罪であり、我らを罪に誘い込む時代精神である。我らもその虜になっていると言わざるを得ない。しかし、神は天から遣わしてくださる、慈しみとまことを。その名はキリスト。この方が救いだ。

2026年3月12日の聖句

彼が受けた打ち傷によって私たちは癒やされた。(イザヤ53:5) イエスは、私たちの過ちのために死に渡され、私たちが義とされるために復活させられたからです。(ローマ4:25) 今日の御言葉は、神秘的な響きがあると思います。「彼が受けた打ち傷によって私たちは癒やされた。」どういうこと...