2021年4月4日日曜日

2021年4月4日(詩編98)

詩編98
全地よ、主に向かって喜びの声を上げよ。
歓声を上げよ、喜び歌え、ほめ歌え。
琴に合わせて主にほめ歌を歌え
琴と歌声をもってほめ歌え。
ラッパと角笛の音に合わせて
王なる主の前で喜びの声を上げよ。(4~6節)

主イエス・キリストは甦られました!
主イエス・キリストの復活を祝い、キリストを死者の中から引き上げられた父なる神様に心からの賛美を献げます。「全地よ、主に向かって喜びの声を上げよ!」私たちも心を一つにして神さまを賛美します。歓声を上げて、喜びの歌をうたって!
神を賛美するとき、私たちは上を向くことができます。下を向いていた目を上に上げることができます。喜び、歌い、賛美を献げましょう。心を込めて、神さまを賛美しましょう。
私の家では、夜寝る前に子どもたちと一緒にお祈りをします。子どものための祈祷集を読みます。子どもたちのお気に入りのページは、いろいろな楽器で神を賛美しようという祈り。詩編150からとられた祈りのようですが、この詩編98もよく似ています。太鼓やシンバル、ギター、ラッパ、いろいろな楽器を鳴らして神を賛美しよう、という祈りの言葉です。最初は読んでいるだけだったのが、いつのまにかいくつか実際にタンバリンやトライアングルが登場して、楽器を鳴らしながらお祈りするようになりました。子どもたちも、喜んで神さまを賛美しています。
私たちは神を賛美し、新しい歌を神さまに献げて、神さまの慈しみをほめたたえます。神さまの救いの御業を喜んでたたえます。それは、主イエス・キリストによって示された神さまの愛への小さな応答です。海も、世界も、川も山々も、神に造られたすべてのものが神を賛美しています。私たちも、一緒になって神を賛美します。そのために、私たちは造られたのですから。

2021年4月11日(詩編105)

詩編105 主に感謝し、その名を呼べ。 もろもろの民に主の業を知らせよ。 主に向かって歌い、主をほめ歌え。 すべての奇しき業を語れ。 主の聖なる名を誇れ。 主を求める者たちの心は喜べ。(1~3節) 主の聖なる名を誇れ、と言います。そして、この詩編は主なる神様がした「奇しき業」を思...