2021年12月24日金曜日

2021年12月24日の聖句

私を見捨てないでください、主よ、私の神よ、私から遠ざからないでください。(詩編38:22)
イスラエルの神である主は、褒め称えられますように。主は御自分の民を訪れて贖われたからです。(ルカ1:68)

「私を見捨てないでください、主よ、私の神よ、私から遠ざからないでください。」この祈りは、神を信じる誰もが、自分なりのいろいろな言葉で祈ってきた祈りではないでしょうか。神さま、見捨てないでください。救ってください。私を捨てないでください。助けてください。神さま・・・。
クリスマスは、神さまがこの祈りに究極的な答を下さった日です。「今日、ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった」と、天使が空で告げました。あなたがたのための救い主が、今日、お生まれになった。神さまは私たちを見捨ててはおられないのです。私たちを放ってはいない。私たちから遠く離れてはいません。近づいてきてくださいました。私たちのところに来てくださいました。それが、イエス・キリストがお生まれになったことの意味です。
「イスラエルの神である主は、褒め称えられますように。主は御自分の民を訪れて贖われたからです。」主なる神様は、ご自分の民である私たちを訪れてくださいました。神さまの方から来てくださいました。キリストがお生まれになった。だから、私たちは神から見捨てられてはいない。神が私たちをお見捨てになるということは、まったくありえないことです。
今夜、ついに今年のクリスマスを迎えます。キリストがお生まれになったことを覚える聖なる夜。神が私たちを見捨てずに、ご自分の独り子を私たちに与えてくださった。私たちは天使が告げた私たちの救い主を、今日、新しい信仰をもって迎えましょう。神は、私たちを決して見捨てることも見放すこともない!

2025年8月30日の聖句

主よ、あなたは私を回復させ、生かし続けてくださいました。(イザヤ38:16) 時に、プブリウスの父親が熱病と下痢で床に就いていたので、パウロはその人のところに行って祈り、手を置いて癒やした。(使徒28:8) 熱病や下痢を初めとして、あらゆる病に苦しむ仲間のために私たちは祈ります。...