2024年8月6日火曜日

2024年8月6日の聖句

(神よ、)私が床であなたを思い起こし、
夜回りのとき、あなたに思いをはせるなら
あなたは必ずわが助けとなってくださる。(詩編63:7、8a)
主は、私たちのために死んでくださいました。それは、私たちが目覚めていても眠っていても、主と共に生きるためです。(1テサロニケ5:10)

床(とこ)に身を横たえて眠るときにも、夜中に起きて夜回りの番に就くときにも。私は主に思いをはせ、主は必ず私の助けとなってくださる。本当に生活の実感がこもった、すてきな祈りの言葉です。夜、床の中で神を思う。床に横たわっていても眠れないときもあります。悶々とし、鬱々としながら、まんじりともせずに夜を過ごすときもあるでしょう。「夜回り」は、恐らく兵士の不寝番のことでしょう。私たちは兵士ではなく同じ意味での夜回りはしていないかもしれません。しかし、育児のため、介護のために夜眠れずに過ごすこともあるでしょう。夜勤の仕事をして、皆が眠るために夜を守ることもあるかもしれません。愛する人の置かれた厳しい現状のために心を痛め、辛い思いで朝を迎えることだってあるのではないでしょうか。
そういう夜、主にはせる思いを主は御心に留めてくださいます。主が私たちの助けとなってくださいます。私たちのどのような夜も主の御手の中にある。私たちはそのことを信じています。
「主は、私たちのために死んでくださいました。それは、私たちが目覚めていても眠っていても、主と共に生きるためです。」私たちの夜を支える御言葉です。そして、私たちに昼を導く御言葉です。十字架にかけられたキリストが私たちと共に生きてくださっています。主の恵みと祝福は今日もあなたの上に必ずあります。

2026年9月25日の聖句

幸いな者、主を神とする民は。(詩編144:15) 同じ主が、すべての人の主であり、ご自分を呼び求めるすべての人を豊かにお恵みになるからです。(ローマ10:12) 今日の新約の御言葉の直前には「ユダヤ人とギリシア人の区別はありません。」と書かれています。これまで主なる神...