2025年2月12日水曜日

2025年2月12日の聖句

小さな者から大きな者に至るまで皆、暴利を貪り、
預言者から司祭に至るまで皆、虚偽をなす。
彼らは、わが民の傷を安易に癒やして、「平和、平和」と言うが、平和などはない。(エレミヤ6:13~14)
愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れないようにしなさい。(ローマ12:9)

本当に、心に突き刺さるような痛い言葉です。何よりも、わたしは一人の牧師としてそのことを考えないわけにはいきません。安易ではない癒やし、まことの平和。それは、私たちにただイエス・キリストの十字架と復活によって与えられました。ですから私たちはキリストのみもとにしかない癒やし、キリストにしか与えることができない平和によって救われました。それなのに、十字架にかけられたキリストではないところから安易に持って来たまがい物や、主イエスの復活とは似ても似つかない偽物を福音としてしまう誘惑にいつも晒されています。
「愛には偽りがあってはなりません」と書かれています。偽りのない愛は、キリスト以外にはありません。何度でも繰り返し、新しい思いをもって、キリストの前にへりくだらなければなりません。キリストの憐れみを願い求めます。

2026年1月22日の聖句

主は、彼らを苦しめる者の手から贖い 国々の中から集めてくださった 東から西から、北から南から。 主に感謝せよ。 その慈しみと 人の子らになされた奇しき業のゆえに。(詩編107:2b,3,8) あなたがたは世にあって希望を持たず、神もなく生きていました。しかし、以前はそのように遠く...