2026年3月5日木曜日

2026年3月5日の聖句

私の手は地の基を据え、私の右の手は天を押し広げた。
私が呼びかけると、それは共に立ち上がる。(イザヤ48:13)
私たちの主、また神よ
あなたこそ栄光と誉れと力を受けるにふさわしい方。
あなたは万物を造られ
万物はあなたの御心によって存在し
また造られたからです。(黙示録4:11)

今日の新約聖書の御言葉はヨハネの黙示録です。聖書の最後に収められているこの小さな書は、パトモス島に流刑にされていた一人の人が見た幻を書き記したものです。著者ヨハネを取り囲んでいる現実は果てしなく厳しい。信仰のために島流しになってしまった。圧倒的な帝国の力がある。逆らいようもないし、救いも見えない。しかしそれでも、ヨハネは日曜日になるたびに神に礼拝を献げていました。そして、礼拝を献げる中で彼は知ったのです。今、私を取り囲んでいる「現実」よりももっと確かなことがある。私の小さな礼拝は、ただの無力な、あってもなくても大して意味もないものではない。この小さな礼拝は天での礼拝に共鳴しているのだ。ヨハネはこの信仰によって生かされた。
今日の御言葉は天での礼拝の様子を描いている場面です。天の玉座におられる神の前で礼拝が献げられ、栄光に神にお返しする言葉です。神こそすべての栄光と誉れと力を受けるにふさわしいお方。このお方が万物を造り、万物は神の御心によって存在している。この圧倒的な神の御業を、絶海の孤島である流刑地パトモスで信じたのがヨハネという人でした。
今あなたを取り囲んでいる現実は、どのようなものでしょうか。その現実と神さまと、どちらの力が強いとあなたは信じているのでしょうか?あなたが献げる礼拝は、ただの世界の片隅の小さな営みに過ぎないのでしょうか?あってもなくてもどちらでも構わない、趣味を同じくする人のサークル活動に過ぎないのでしょうか?
そうではありません。あなたが献げる礼拝は天の礼拝と共鳴しています。あなたが献げる賛美は神の前で栄光をお返しする天の声と同じ声です。あなたが礼拝しているお方は、この世界を造り、今も支配しておられる方です。その圧倒的な事実を、あなたは信じていますか?

2026年3月5日の聖句

私の手は地の基を据え、私の右の手は天を押し広げた。 私が呼びかけると、それは共に立ち上がる。(イザヤ48:13) 私たちの主、また神よ あなたこそ栄光と誉れと力を受けるにふさわしい方。 あなたは万物を造られ 万物はあなたの御心によって存在し また造られたからです。(黙示録4:11...