2026年4月30日木曜日

2026年4月30日の聖句

あなたの目の前には千年も
過ぎ去ればきのうのごとく、
夜の間のひと時のようです。(詩編90:4)
主は、ある人たちが遅れていると思っているように、約束したことを遅らせているのではなく、あなたがたに対して忍耐しておられるのです。だれも滅びることがなく、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。(2ペトロ3:9)

私たちはただの人間ですから、人間としての視野しか持ち合わせていません。千年などを見渡すことはできないし、これから先のことについては1秒後のことでさえ分かりません。いや、過ぎ去った過去のことでさえもどれだけ分かっていることでしょう。自分が「これだ」と思っている過去は他の人にとっては偽りでしかない、あるいはその逆に他の人が言う「過去」は自分にとっては創作したお話としか思えない、ということだって珍しくないのです。私たちの視野は狭いし、知恵も足りないですし、私たちは甚だ限界ある存在に過ぎないのです。
しかし、主はそうではありません。主の目には千年も一日のようであり、一日は千年のようです。「あなたの目の前には千年も過ぎ去ればきのうのごとく、夜の間のひと時のようです。」このお方がお立てになった計画に従って進む物事に私たちがとやかく言うことは、本当はできないのだと思います。神さまは、ご自身の知恵に従い、ご自分の御力によって、神様ご自身の御心に適う美しい御業を進めてくださっている。私たちはそのことを信じます。

2026年4月30日の聖句

あなたの目の前には千年も 過ぎ去ればきのうのごとく、 夜の間のひと時のようです。(詩編90:4) 主は、ある人たちが遅れていると思っているように、約束したことを遅らせているのではなく、あなたがたに対して忍耐しておられるのです。だれも滅びることがなく、すべての人が悔...